2010.10.15 Friday

ONTA 10pottery 展風景

今週末は企画展の最終日、ワークショップ2日間、と何かとバタバタです。

ONTA 10pottery 小鹿田焼10窯展風景をご紹介します。
10窯と銘うちましたが、各個人窯別に分けて展示はしていません。用途や形などに分けて展示しています。小鹿田焼は底に「おんた」「小鹿田」と刻印されています。10窯で一つという意識だと私は考えています。もちらん、窯ごとの特徴はあります。繋げてきた技術、個人窯、共同窯などがもつ独特の特徴やくせ(焼き上がりの癖があり、窯元の経験が問われるそう)、釉薬の配合、カンナの仕上がりなど比べてみていけば、個性的な部分が焼き物に現れています。重要無形文化保護団体という守られる技術ですが、その中でも窯元は進化しながら、民芸という追及をされています。ある意味閉鎖された世界、ですがその世界から産まれる生活感あふれる10窯の焼き物たちが、日常において使われるべき器や道具とは?問われているような気がします。
どの焼き物がどこの窯元か知りたい方は、是非お聞きください。特徴など分かりやすく解説します。今週末17日までです。
















企画展 - trackbacks(0)


この記事のトラックバックURL
トラックバック